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1月下旬からソフトバンクの端末割引が一部変更され始めている。番号移行プログラム(LINEMO/ワイモバイルからプラン移行)の端末割引金額が少なくなっているのだ。
例えば1月28日時点で「iPhone 16e」を見てみよう。他社からの乗り換え(MNP)は従来通り月額1円。(しかも珍しく返却手数料なし)

ところが新しく追加された項目「Y!mobile LINEMOからのりかえ」をタップすると月額415円に変更されているのだ。

2年間の総額は9,960円。まったくの割引なしよりマシなのだが、今までMNPと同じ条件で割引適用されただけに、大幅な値上げと言われても仕方ない。
ただし全ての機種で値上げされているわけではない。例えば先週から話題の「Galaxy S25」案件は番号移行プログラム利用でも月額1円。
さらに現時点では「iPhone 16」、「Pixel 9a」、「motorola edge 60 pro」等、iPhone/Androidともに1円の選択肢は少なからず残されている。

LINEMOから移行が有利?
番号移行プログラムといえばワイモバイルからソフトバンクに移行するのが主流だった。ところが年々条件は厳しくなっており、適用条件はワイモバイル契約後180日→365日に変更。ワイモバイルの料金値上げも相まって旨みが薄れてしまった印象だ。
格安プランの「LINEMO」なら現状180日で適用できる。3GB 月額990円〜維持できること、キャンペーン活用で最大14,000P獲得できることから、ほぼ手出しなく180日を迎えることができる。
180日後に同じ1円端末がラインアップされているとは限らないが、その時その時の人気スマホが超特価になることは期待できるだろう。
ソフトバンクは昨年から値上げが相次いでおり、今後も思わぬ料金引き上げがあるかもしれない。すでに番号移行プログラムの条件を満たしている方はこのタイミングで乗り換えても良さそうだ。
リンク:ソフトバンク




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