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スタンド付きで格好いい。「Galaxy Z TriFold」用の超薄型キーボードを買ってみた【レビュー】

レビュー

前回、「Galaxy Z TriFold」用の折りたたみキーボードをご紹介した。広げるとフルサイズで打ちやすく、トラックパッド付きで申し分ない。

これから大活躍すること間違い無いのだが、もうひとつ捨てきれないロマンがあった。

それは「Galaxy Z TriFold」が正式発表されたとき、韓国のYoutube動画に一瞬映り込んだもの。この画像をご覧いただきたい。

肝心の動画がこちら:Youtube

展開した「Galaxy Z TriFold」の全長よりも短く、まるで小さなコンピューターを体現したかのようなスタイリッシュさ。これがずっと気になっていた。

ところが動画内では詳細に触れられず、型番や入手経路についても不明のまま。「どうにかしてほしい」とAIを駆使して検索するものの特定できない。かといって似たようなサイズ感のキーボードもほぼヒットしない。

諦めかけていたある日、たまたまAIが同モデルを修理している画像にヒットした。そこから辿って見つけたのが「JOMMA」という海外メーカーの製品。

中国ECサイト大手「Alibaba」で1,500円で販売されていた。スペースキーに描かれた山の絵からして間違いないだろう。

ちなみに探している途中、AIが「富士山の絵はユーザーが後から貼り付けたもので、本来は何も貼られていません」と適当なことを言いだしたのでひどく笑った。

と言うことで即購入。トータルコストは送料込みで3,000円。1週間ほどで届いたのでレビューしたい。もしかすると、これが最適解かつ神セットかもしれない。

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収納カバー&スタンド付き

さっそく開封していこう。メーカー名「JOMAA」と山の挿絵が入ったシンプルなパッケージ。

開封すると英語、イタリア語、フランス語、スペイン語で書かれた説明書とUSB Type-Cケーブルが同梱されていた。

1回の充電で約10日持つという
全部で59のキーがビッシリ並ぶ

サイズ感は感動するくらいにコンパクト。「Galaxy Z TriFold」より少し背が高いだけで、お尻のポケットに収納することも可能。

キーが覆われているため、埃の混入や傷を気にすることがない。またカバーの外側を展開するとスタンドとしても機能する。

(右サイドには充電用のType-Cポートがある)

そして「Galaxy Z TriFold」にセットした様子がこちら。

素晴らしい!!このコンパクト感を求めていたのだ。スタンドとしての安定性も抜群。これで「Samsung Dex」の操作もバッチリだろう。

もちろん盾にしてもOK。満足したので端末本体のスタンド探しは終わりにした。

ちなみに2台のデバイスを登録・切替可能。iPadと使い分けても良さそうである。小さなポーチがあれば全てを収納して気軽に外出できるはずだ。

使い心地とデメリット

肝心の使い心地だが、打鍵感がとても心地いい。もちろんキー数は多くないし、Enterキーまわりが狭いから多少の慣れが必要だ。

特にJIS配列に慣れている方は半額・全角の切り替えや記号が見当たらない等、若干ストレスがかかることを覚悟しなければならない。

さらに同製品は日本未発売品で技適を通過していない。この点から万人にお勧めできる物ではない点に注意したい。

それでも外観重視で選んだ割には満足度が高い。日本国内では65%の薄型キーボードを探しても全長が「Galaxy Z TriFold」を上回るものばかり。ましてスタンド兼キーボードカバー付きは皆無に等しいだろう。

あとはゲーム用コントローラーやマウスも探していくつもりだ。

リンク:アリババ(海外サイト)

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