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サムスンの3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」がすっかり手放せない。開いたときの使い勝手がとてもよく、自宅でもPCを取り出す機会がすっかり減ってしまった。

しかもデスクトップモードの「Samsung Dex」が単体起動できるから、スタンドとキーボードがあればPC代わりになるのではないか。
その最適解を見つけるべく、Amazonでこんなキーボードを買ってみた。

YoutubeやSNSで話題の「Omikamo」製3つ折りタイプで、右側にはトラックパッドを搭載。フルサイズのJISキー配列を特徴とした使いやすさ重視の設計だ。
3つのデバイスを切り替えできるから自宅用PC、タブレット、スマホを1台で使いまわしても良さそう。高級感あるレザー調の仕上げも好印象である。

実際に展開した様子がこちら。一般的なデスクトップ用キーボードに近い感覚で、大きなエンターキーと慣れ親しんだJIS配列。

もちろんUSB-Type C搭載。2時間充電すれば90時間使うことができる。
10インチ画面で足りなければ「XREAL One Pro」を持ち出せば完璧。この3点セットが次世代のモバイル環境になるかもしれない。

では実際の使い心地はどうだろう。メリット、デメリットを正直にご紹介したい。
メリット:視認性と打ち心地が最高
まずメリットから書くと慣れた配列と大きなキーのおかげで視認性がよく打ちやすい。
と言うのも競合製品では携帯性を追求するあまり配列(特にエンターキー周辺)が妥協されやすい。使いやすさが損なわれるケースも少なくないのである。

「omikamo」はこうした懸念をほぼ払拭。カタカタと音は鳴りやすいが打鍵感もしっかりしている。仕事に適した場所であれば周囲に臆することなく使い倒せるはずだ。
さらに何と言ってもトラックパッドが付いていること。独立した左クリック・右クリックを使ってもいいのだが、トラックパッド自体の押し込みで左右のクリックも可能。おかげでコピー&ペーストや範囲指定も楽々。

進化した「Samsung Dex」の日本語環境も相まって、このブログ記事を無事に書き上げるまでに至っている。

現時点のAmazon価格は6,980円。年明けのスマイルセールで25%OFFになっているため、折りたたみ式を検討している方はチェックしてみよう。タッチタイピングを得意とする方も自宅PCのホームポジション感覚をそのまま維持できるから魅力的である。
デメリットもある
続いてデメリットにも触れておきたい。便利すぎるトラックパッドだが、製品の性質上どうしても普通のマウスやトラックパッド品質に見劣りする。
カーソルやスクロールの反応速度は見劣りするため、GalaxyやPC側でカーソル速度を調整してみよう。慣れるまで少しだけ時間はかかるが、操作方法を理解すればだいぶ使いやすくなるはずだ。
もっとも「Galaxy Z TriFold」は「Samsung Dex」を起動するとサブ画面を超本格的なトラックパッドとして使うことができる。出先で「XREAL」に出力する方はGalaxy端末をマウス代わりにすれば問題ないだろう。

もうひとつ細かいことを言うとスペースキー左下のネジ部分がすこしだけ手に当たりやすい。この2点を考慮してもとてもいい製品だと言えるだろう。
携帯用のキーボードはカバンで持ち運ぶと様々なデメリットがある。ホコリの混入やキーに傷がつきやすく、スイッチの切り忘れで誤入力やバグも発生する。こうした懸念点まで払拭できるのが折り畳みのいいところだろう。
とてもいい感じだ。これで「Galaxy Z TriFold」がますます手放せなくなった。
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