(本ページはプロモーションを含みます)
6月11日、FCNTは「arrows we3」を発表した。MNOではドコモ、au、楽天モバイル、MVNOではIIJ、mineo等が6月25日より取り扱いを開始する。

スペックはMediatek 6300、ROM 64/128GB、RAM 8/12GB搭載のエントリーモデルで、6.1インチ液晶ディスプレイを採用する。
5,030万画素カメラ、800万画素インカメラ、防水・防塵、Felica、Wi-Fi a/b/g/n/ac、5000mAhバッテリー、Android16等に対応。
ネットワークはnano+eSIM構成で全キャリア周波数を網羅。

好きなアプリを一発起動できるアクションキーや最大2日持ちの大容量バッテリー、MIL規格の耐久性、迷惑電話対策機能など、控えめのスペックながらサブ機やスマホデビュー向けの1台としては期待できそうだ。
ドコモなら一括2,000円にできる?
「arrows we」シリーズはMNP一括1円スマホとしてラインアップされてきた経緯があり、楽天モバイルでは現在でも「arrows we2」が1円販売されている。
ところが別記事でも触れたように、値上げを目論む大手キャリアでは一括1円販売が次々に終了。「arrows we3」もエントリー機種としては強気の価格となった。
ドコモ:22,000円(MNP一括12,100円)
au/UQ:33,000円(MNP一括16,500円)
楽天モバイル :34,980円(MNP最大16,000P)
「今まで1円だったから買ったけど、1万円以上払うならどうしようか」と考える人も出てくるだろう。そこで目を向けたいのがNTTドコモ。
MNP価格一括12,100円のところ、ahamoプランのSIM単体乗り換えなら20,000P貰うことができる。これが付与されたのち、ポイントを使ってオンライン機種変更すれば一括2,000円。

ポイント付与まで時間のかかるデメリットはあるものの、待っている間にお得なキャンペーンが出てくる可能性もあるだろう。しかもオンラインなら事務手数料もなく、現状どのキャリアよりも圧倒的に安く買うことができるはず。
この他、ドコモにはiPhone17、iPhone17e、Pixel 10aが月額1円特価中。この時期に乗り換えを検討している方は合わせて参考にしてみたい。



コメント