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7月22日、サムスンは新型フォルダブル「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」を発表した。

日本では8月7日発売予定で、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが取り扱う。SIMフリー版はAmazon、楽天市場、ヤフーショッピング等ECサイトの他、家電量販店、サムスン公式ストアで販売される。
・Galaxy Z Fold8:26万9,880円〜
・Galaxy Z Fold8 Ultra:29万6,780円〜
・Galaxy Z Flip8:19万2,680円〜
この超円安でもSIMフリー版はいずれも30万円以下。しかも対象店舗で購入すればサムスン公式で最大15,000円分が戻ってくることから、物価高でもかなり頑張ってくれている。
【速報】し、し、しもうた!オレ氏、手が滑ってGalaxy Z Fold8 並びに Galaxy Z Fold8 Ultra こうてもうたぁぁぁぁぁぁ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
— Skyblue (@skyblue_1985jp) July 24, 2026
・楽天ペイ決済で3.5%還元(上限10,000P獲得)
・15,000P × 2台 = 30,000P獲得
・28,333リワードポイント
・合計68,333円分還元… pic.twitter.com/kdyaktUXtZ
(筆者はキャンペーンを駆使してSIMフリー版を購入してしまった)
ただしそれでも高額なことには変わりなく、購入先を迷っている方もいるだろう。そこで注目したいのがキャリア版。今回は話題性の高い「Galaxy Z Fold8」をキャリア別に比較しながら、お得な購入先を検証したい。
PayPay抽選が当たればソフトバンクが最強
「Galaxy Z Fold8」を2年間借りる場合、各キャリアの実質負担金額は次のとおり。いずれも他社からの乗り換えを前提としており、返却時には機種変更せず特典利用料(22,000円)を払うものとする。

この中でとにかく安いのがソフトバンクだろう。まず毎月の端末担金額がドコモ・auの半額水準でサムスン公式の15,000円分還元もあり。
さらに別途用意された最大25,000円分のPayPay抽選が用意されており、1等が当たれば実質負担金額は2年間で53,760円。

乗り換え前提となるものの、もはやドコモ・auと比べ物にならない安さだろう。
まずは誰でも参加できるPayPay抽選に参加し、1等や2等が出たら乗り換えを決めても良さそうだ。
楽天モバイルも健闘
続いて2番目に安いのが楽天モバイル。端末負担金額は月額4,490円と増えるものの、通信料金 3GB 1,078円〜と特典利用料3,300円の手頃感が大手3社にはない強み。

サムスン公式15,000円特典に加え、楽天モバイル初契約なら16,000P付与。条件が揃うと2年間の実質負担金額は76,760円でドコモの半額水準。
楽天カード支払いが条件になるものの、通信料金まで抑えたい方は楽天モバイルも検討してみたい。


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