6月25日、アップルが「iPad」と「Mac」を一斉値上げしたことは記憶に新しい。しかも為替レートの調整も同時に行われ、「M5 Macbook Pro」の値上げ幅は最小構成モデルでも60,000円に達していた。

この動きに合わせて中古PCショップも価格調整を実施。一気に手に届かなくなったと思われたが、7月下旬から少し様子が変わってきた。
なんと一部モデルの未使用品がほぼ値上げ前の水準に値下げされ始めたのだ。
一部モデルは定価 -76000円に
例えば中古PC大手の「じゃんぱら」では、全モデル30万円超だった未使用品のなかで、吊るしモデルが20万円台まで落ちてきた。M5構成モデルが以下の通り。
✅M5/SSD 1TB/メモリ16GB
アップル価格:33万9,800円
じゃんぱら 26万9,980円
✅M5/SSD 1TB/メモリ24GB
アップル価格:37万5,800円
じゃんぱら価格:29万9,800円

特にメモリ24GBはアップル公式価格を76,000円下回る買いやすさで、値上げ前の公式価格より安くなっている。急激な値上げによる需要減が顕著になってきたのだろう。
ただし需要の多い「M5 MacBook Air」はこの限りではなく、新しく入荷する未使用品も多くない。さらに「M5 MacBook Pro」も大量入荷とは言えないことから、この買いやすさも一時的の可能性もあるだろう。
値上げ前に買い逃した方はこのタイミングを狙っても良さそうだ。
リンク:じゃんぱら通販サイト


コメント