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ソフトバンク、4年ぶりに違約金を導入。1年以内の解約で最大1,100円徴収へ

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ソフトバンクは契約後12ヶ月以内の解約に対して最大1,100円の契約解除料を徴収すると発表した。対象になるのは2026年7月1日以降の新規・MNP契約。

解除料1,100円対象プラン

・データプランペイトク2

・データプランテイガク無制限

・データプランミニフィット2

・データプラン20GB(スマホ)

・データプラン4GB(スマホ・ケータイ)

・データプラン100MB

その他:音声プラン 748円、基本プラン2(キッズフォン)528円、ファミリーサービス for Apple Watch 385円

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ワイモバイル、LINEMOも対象

サブブランドのワイモバイル、格安プランのLINEMOも同じく7月1日より契約後12ヶ月以内の解約に対して最大1,100円の解除料が発生する。

ワイモバイル

・シンプルS/M 858円

・シンプルL 1,100円

LINEMO

・ベストプラン 990円

・ベストプランV 1,100円

同社は2022年2月1日以降、料金プラン解約の違約金を廃止していた。今回の発表で4年ぶりに復活した格好だ。

なお改正電気通信事業法では違約金の上限は1,100円。法改正されない限り、今以上に高額に設定されることはないだろう。

リンク:ソフトバンク ワイモバイル LINEMO

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