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メモリ不足によるパソコン価格の値上げが止まらない。4月17日にはマイクロソフトの「Surface」シリーズが約45,000円値上げされ、もっとも手頃な「Surface Pro」12インチが19万5,580円スタートとなった。

救済措置的に15万円台〜の特別モデルが用意されているものの、キャンペーンが終わると一気に買いにくくなる。
ヨドバシアキバのPCコーナーを見ても13〜14型ノートPCは軒並み16〜17万円超え。少し性能が良くなれば20万円超えは当たり前で、15万円を切るものは全体の10%以下だった。


昨年から「2026年はノートPCが約5万円値上がりする」と言われてきたが、その通りになりつつある。中東情勢不安や円安が長期化で平均価格はさらなる値上げもあり得るだろう。
筆者も買い替えの時期が近づいており「どうしたものか」と頭を悩ませている。
アップル製品にも波及?「MacBook Neo」は納期3週間に
パソコン価格が急激に上がった影響だろうか。アップル製品にも変化が見え始めている。5月3日時点、アップル公式サイトでは「MacBook Neo」が納期約3週間待ち。

256GBは中古品が多数出回っているものの、「Touch ID」搭載512GBモデルは新品・中古を問わずほぼ姿を消してしまった。
しかし考えてみれば当然だ。これだけの実用性で本体価格11万4,800円。「Windows」ノートPC相場と5万円以上の乖離があり、例えOSが違っても「使ってみたい」という需要はしばらく増え続けるのではないだろうか。

ちなみに現在256GBはAmazonに在庫あり。アップル公式サイトよりも安く、スマイルセール中でポイントも大幅UP。検討している方は早めに確保した方がが良さそうだ。
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「M4 Mac mini」256GBも販売終了
さて、話は「MacBook Neo」だけでは終わらない。5月2日、アップルは突如として「M4 Mac mini」256GBの販売を終了。
最小構成モデル(512GB)は12万4,800円スタートとなり、あまり容量を使わない人でも26,000円の負担増となった。

3月11日発売の「M5 MacBook Air」に256GBが用意されたなかったのは、同じように継続的な販売が難しかった可能性もありそうだ。
このように待っていれば安くなる時代が完全に終わり、待っていると高くなるインフレ時代がやってきた。この値上げの波はスマートフォンも例外ではないだろう。
今後も最小構成モデルの販売終了や為替レート是正による値上げに注意しながら、必要なものはできるだけ早めに入手するようにしたい。
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