2年前の11月25日、筆者は秋葉原のヨドバシカメラでau「Pixel Fold」をレンタルした。法律で白ロム割引規制が施行される直前。

当時としてはMNP月額1,444円の超特価で、筆者のポストを見て契約してくださった方も多い。そして早いものであれから2年。あっという間に返却の時期を迎えたのだった。

あまり大きな声では言えないのだが、当時の乗り換え回線はとっくに解約済み。my auにログインできずオンラインでは返却手続きができなくなった。
この場合どうすればいいのか。回収にあたってチェックされる項目や意外な情報をシェアしたい。
最寄りのauショップに行く
まずは最寄りのauショップに行ってみよう。事務手数料が大きく値上げされる昨今、スマホの返却手続きは無料。

元箱やケーブル、ACアダプターは返却義務がなく、端末だけ持ち込めばOKだ。他に必要なものは2つ。
・身分証明証(免許証・マイナンバーカード等)
・契約時の電話番号(口頭で覚えていればOK)
契約情報が確認されると次は端末の状態チェックに入る。チェックポイントは画面割れ、ひび割れがない、電源が入る、SIMカードを読み込む、水没していない、タッチ操作可能であること。

当たり前だがIMEIが一致していることが2名体制で確認され、問題なく初期化を確認できた時点で回収作業終了。充電があれば手続き自体は5〜10分くらいで終わるはずだ。
このように返却自体はとても簡単。回線が無くても問題ないため、きちんと期限内に返却してお得のまま次の端末を迎えたい。
壊れてもお得かも
さて、フォルダブル端末のレンタルに関して「壊したら修理費用が高くつきそうで怖い」という声をよく耳にする。

確かに保証未加入の場合、5〜6万円の修理費用が発生しても不思議ではない。いくらお得な案件があっても、故障が怖くて手を出せない方もいるだろう。
しかしauスマホの場合、例え画面割れが発生しても最大22,000円しか発生しない。保証未加入でも修理相場より圧倒的にやすく済むわけだ。
もちろん原型を留めない破損(修理不可)、電源が入らない(完全な水没)等はそもそも回収できないので注意が必要。
しかし2年間お得に使えるだけでなく、修理費用が最大22,000円ならリセールバリューを考慮して借りてくるのも大いにありではないだろうか。


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