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LINEMOが本領発揮:Starlinkと海外ローミング対応で高まるサブ回線の価値【解説】

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(本ページはプロモーションを含みます)

ソフトバンクの格安プラン「LINEMO」が数年ぶりに本領を発揮した。今までの料金体系はそのままに、9月1日から2つのサービスが追加される。

①Softbank Starlink Direct 無料

②最大7日間/月までの海外データローミング(無制限)

わかりやすい2種類の料金プランが好評

災害や遭難など緊急時への信頼感が向上したこと、1週間以内の海外旅行なら現地SIMが要らない等、もはや単なる格安プランを凌駕する内容だろう。

競合のドコモ「ahamo」が月額料金(2,970円)据え置きで10GB増量(2026/8/1〜)したのに対し、ソフトバンクは完全なる付加価値で対抗した格好だ。

ここまでの条件が揃うと海外旅行で「ahamo」を重宝していながら国内の通信品質に不満を持っていたドコモユーザーが、安定したソフトバンク回線のLINEMO(ベストプランV)にいよいよ本格移行するかもしれない。

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サブ回線としての価値が爆上がり?

そして今回、もうひとつ驚かされたのが小容量「ベストプラン」も「Softbank Starlink Direct」と海外ローミングが無料対象であること。

あまり使わなければ3GB 990円維持でも緊急時の衛星接続や海外旅行を楽しむことができる。つまりサブ回線としての魅力も格段に向上しており、これまで楽天モバイルやMVNOを使ってきたユーザー層をも取り込みたい姿勢が伺える。

しかもLINEMOはLINEアプリで発生するパケット通信がカウントフリー。トーク画像や動画の送受信でギガが消費されず、Wi-Fi環境のない外出先での連絡手段としても頼もしい。

大容量プランでは「ahamo」対抗、小容量プランではMVNOや楽天モバイル対抗。他社は追随を見せるのか、値上げ続きだった通信業界が久しぶりに面白くなりそうだ。

リンク:LINEMO  プレスリリース

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