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楽天プレミアムカード、月5万円積立で「楽天モバイル」料金が8GB 月額578円に【解説】

お得情報

(本ページはプロモーションを含みます)

楽天カードの積立投資でポイントが貰えるのをご存知だろうか。還元率はカードの種類で分かれ、毎月0.5%〜2.0%戻ってくる。

年会費無料カードなら毎月5万円の投資で年間3,000円(月250円)分獲得。これだけ聞くと迫力に欠けるかもしれない。

ただし通常3GB 1,078円の楽天モバイル料金が8GB 578円になるとしたら話は変わってこないだろうか。今回は積立投資と楽天カード特典を最大化する方法をシェアしたい。

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楽天プレミアムカード:5万円積立で毎月8GB 578円〜

積立投資の効果を最大化するには、まず楽天プレミアムカード(年会費11,000円)と楽天証券口座を用意する。その上で月5万円を投資すると・・

還元率1%:毎月500ポイント獲得

楽天モバイル:毎月5GB増量クーポン獲得

この2つの特典を得ることができる。獲得ポイントとクーポンを適用すると楽天モバイル料金が8GB 月額578円になるわけだ。

8GBでは足りない人もポイントとクーポンで請求金額は圧倒的に低くなる。

・毎月21GBまで月額1,678円

・無制限でも月額2,778円

楽天市場で買い物をすることもなく、毎月安定して低価格料金を維持できるのが魅力的。しかもプレミアムカードの特典は悪くない。

・基本還元率1%

・世界中の空港ラウンジが使える「Priority Pass」付帯(年間5回まで)

・ショッピング枠最大300万円

・火/木曜日は楽天市場の還元率1%UP

・お誕生日月は楽天市場の還元率1%UP

・楽天トラベル事前決済で3最大倍

・楽天マガジン月3冊まで無料

年に2回でも海外旅行に行けば「Priority Pass」だけで年会費を回収可能。楽天モバイルの海外ローミング2GB無料も合わせると旅行1回につき約1万円の旅費が浮くはずだ。

韓国ソウルの仁川空港にて

何に投資すればいいの?

では具体的に何に投資をすればいいのか。迷ったら検討したいのが米国S&P500指数だ。筆者も楽天証の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に毎月5万円を自動積立設定している。

S&P500指数は米国ナスダック上場企業500社の時価総額を元に算出され、過去100年以上、世界大恐慌やリーマンショックといった暴落を経験しながらも伸び続けてきた。

特に過去10年ではApple、Amazon、Meta、Google、Microsoftなど巨大IT企業が凄まじい勢いで押し上げており2026年5月現在も史上最高値を更新中。

伸び代が無くなった企業や成長の止まった企業は採用銘柄から外され、新しく台頭してきた成長企業が採用されて伸び続けていく。

毎月5万円(年間60万円)の積立を年間リターン7%で計算すると・・・

5年後:元本300万円 → 355万9,793円

10年後:元本600万円 → 855万2,587円

15年後:元本900万円 → 1,555万5,238円

20年後:元本1200万円→2604万6,333円

暴落を繰り返しながらも長期で積み立てれば高い確率で資産が増えることになる。

ドル建て資産のため円高になると目減りするリスクには注意。逆に1ドル160円を超える円安が続けば資産総額はさらに膨れ上がりそうだ。

これから始めるならポイント大量獲得

決して投資をお勧めする内容ではないが、もしこれから本格的に始める方は各種サービス利用でポイントが沢山貰えるので検討してみたい。

楽天モバイル:MNP乗り換えで14,000P獲得(2回線目OK。1人1回まで)

楽天証券:モッピー経由で8,000ポイント(条件は5万円以上の入金のみ)

また今回ご紹介したプレミアムカードや積立投資で貰えるポイントの詳細も貼っておくので参考になれば幸いだ。

また楽天モバイルで14,000P獲得キャンペーンをすでに使ってしまった場合、一括1円のAndroidスマートフォンを貰っておくのもお勧め。

リンク:楽天プレミアムカード 楽天カードクレカ積立

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