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家電、PC、パソコンの価格高騰が止まらない中、大手4キャリアの一括1円スマホにも顕著な変化が現れ始めている。
1円購入された未使用品がしばしば中古市場に流れるのだが、昨年比で相場が最大50%上昇しているのだ。
例えばワイモバイルの「Nubia S」を挙げると、一年前の9,980円〜11,800円相場が現在15,980円まで上昇。

FCNTの「arrows we2」も同様で、昨年の11,800円前後が15,800〜16,980円まで上昇。型落ちにも関わらずここまでの高騰は異例である。
長期にわたって相場が動きにくいモデル、例えば「OPPO A3 5G」なども散見されるが、「一括1円スマホは1万円で買える」という常識が完全に崩れ去ったと言える。
背景に外国人需要?
なぜここまで急騰しているのか。まだ断定できる要素はないものの、否定できないのが急増する外国人需要である。ヨドバシアキバの某キャリアスタッフによると「今、店頭で契約されるお客様の8割が外国人」と言う。
ここで言う外国人とは観光客ではなく、日本に住みながら働く外国人労働者だ。2000年代後半から一貫して人口が増え続けており、来日直後のお金のない時期に一括1円スマホを求めやすい。

特にコロナ後の増加率は著しく、キャリアの回線契約だけでなく白ロムにも手を伸ばすようになった可能性が考えられる。
今後スマートフォンの価格が高騰すると日本人の需要も増えるだろう。そうなるとまだまだ上昇する余地がありそうだ。
通信キャリアも値上げ傾向?
大手キャリアの販売傾向にも注意が必要だ。NTTドコモは春まで一括1円だった「AQUOS WISH5」が在庫切れにつき販売を終了。

1円スマホのラインアップが豊富だったワイモバイルも現在は月額1円にシフトしており、一括購入は9,800円〜など値上げされている。

通信料金を抑えながら現在も1円購入しやすいのが楽天モバイルだ。「Galaxy A25 5G」「OPPO A5 5G」「nubia S2R」「arrows we2」の4機種がラインアップ。

1人1回の回数制限があること、累計3回線の解約歴があると割引適用外であることに注意。まだ購入したことがない方は3GB 月額1,078円〜の低価格料金で楽天モバイルをお試しデビューするのも良さそうだ。
リンク:楽天モバイル


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