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「iPhone」はキャリアで買う時代に?ヨドバシカメラがSIMフリー版を10%値上げ

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(本ページはプロモーションを含みます)

ヨドバシカメラがSIMフリー「iPhone」価格を引き上げた。値上げ幅は全機種10%で、現行モデルの新価格は「iPhone 17e」256GB 10万9,780円〜、「iPhone17」256GBは14万2,780円〜。

同社は2019年のSIMフリー「iPhone」取り扱い開始以来、長らくアップル公式価格と足並みを揃えてきた。本体価格は通信キャリア版より数万円安く、MVNO SIMのセット購入と相性抜群。

(画像はLINEモバイル時代のキャンペーン)

通信費を抑えながら最新の「iPhone」を使いたいユーザーにも定評だったが、今後はこうした旨味も薄れることになりそうだ。

ちなみにSIMフリー「iPhone」の値上げは4月29日時点でヨドバシカメラのみ。ビックカメラ、ヤマダ、ソフマップ等、他の家電量販店は据え置きであるものの、横並びになる可能性も否定できない点に注意したい。

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アップルも値上げするの?

今回の値上げを受けて「アップルも値上げするのでは?」という声も見受けられるが、こればかりは何とも言えない。

というのもアップルは価格を800円で区切るのに対し、ヨドバシカメラの新価格はモデルによってばらつきがある。独自基準による値上げの可能性がありそうだ。

ただし、だからといってアップルの値上げも否定できない。 「iPhone17」シリーズのアップル公式価格は1ドル147 〜148円換算。現状の1ドル159円から乖離し始めており、160円を超えれば見直しもあり得るだろう。

さらに各家電量販店が一斉値上げすると「アップルストアで買ったほうが良い」という噂が広がり、需要を分散させるために価格見直しが入る可能性もあるだろう。

いずれにしても「待っていれば安くなる」デフレ時代から「待っていると高くなる」インフレ時代に突入したことが顕著になった。

「iPhone」はキャリアで買う時代に?

ただし、あまり悲観的になることもない。というのも「iPhone」に関しては通信キャリアの競争が凄まじく、2年後の返却を前提としたキャンペーンがとにかく安い。

例:楽天モバイル「iPhone 17e」256GB

・MNPを条件に月額1円(楽天カード支払い限定)

・あまり使わなければ3GB 1,078円維持

・2年後の返却時に3,300円のみ発生

大手3社よりも圧倒的に安い料金プランでありながら、本体価格は2年間で3,324円しか発生しない。新品を購入して中古売却するより損失がなく、この物価高には考えられないコスパである。

ちなみに「iPhone 17e」はワイモバイルも強化中だ。

・MNPを条件に月額1円

・2年後の返却手数料なし

・6月1日までの契約でシンプルS 月額3,058円

2年間の総額は24円のみ。光回線、家族割、PayPayカードといった条件が揃えば5GB 月額858円で維持できるため、場合によっては楽天モバイルより安くなるだろう。

さらにもう少しスペックの高い「iPhone17」はドコモが狙い目。

・MNPを条件に月額1円

・返却時の手数料22,000円

ahamoなら30GB 月額2,970円(事務手数料なし)

返却時に22,000円が発生するものの、2年間ガッツリ使っても本体代金は合計22,024円。月額917円換算のため、同じく新品を2年後に売却するより圧倒的にお得。

このように大手3社の正規プランではなく、楽天モバイルやサブブランドを狙いながら2年ごとに買い換えれば新しい「iPhone」を引き続き安く使うことができそうだ。

リンク:ヨドバシカメラ

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