3月11日発売のアップル製品「M5 MacBook Air」「M4 iPad Air」「MacBook Neo」の相場が信じられない程下落している。
中古PC・スマホ大手「じゃんぱら」では「M5 MacBook Air」SSD 512GB/メモリ16GB構成の未使用品が15万9,980円。

今作ではSSD 256GB構成が廃止され、SSD 512GB/メモリ16GBが最小構成。M4モデルから1万円値下げされ、アップル公式価格は18万4,800円。
じゃんぱら価格はそこから25,000円も安く、ストレージ・メモリともにたっぷりの容量でこの価格は過去最安値である。

記事作成時点での在庫数は38台。256GB廃止で買いにくさを感じていた方は検討しても良さそうだ。
あまりスペックを求めない方は「MacBook Neo」にも注目したい。人気のシトラスを含む各カラー256GBの未使用品が90,980円。現時点での在庫数は驚異の60台で、もはや「iPhone」よりも安いバグが起きている。

256GBモデルは「Touch ID」がないものの、ブラウザ主体の作業なら「MacBook Air」に遜色がなく、資料やレポート作成といった用途なら十分すぎる処理能力だ。
気軽に持ち出せるサイズ感をWindows PCで探すと10万円は軽く超えるため、MacOSに抵抗がない方は即買いレベルだろう。
この他、同じく3月11日発売の「M4 iPad Air」も相場が大きく下がってきた。128GB 通常価格98,800円のところ、じゃんぱらでは89,480円で販売中。在庫数170台という驚きの大量入荷である。

ちなみに同じ発売日の中で「iPhone 17e」はダントツで需要が高く価格が落ちにくい。記事作成時点では「じゃんぱら」でも97,480円。130台の大量入荷にも関わらずである。

アップルストアよりも少しでも安く購入したい方は参考になれば幸いだ。
リンク:じゃんぱら通販サイト



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