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ソフトバンクの新料金「ペイトク2」、月額913円値上げもポイ活条件緩和でお得に?

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(本ページはプロモーションを含みます)

4月10日、ソフトバンクは3種類の新料金プラン「ペイトク2」「テイガク無制限」「ミニフィット2」を発表した。(2026年6月2日開始)

いずれも「Softbank Starlink Direct」、「Fast Access」、「海外データ放題」、「Youtube Premium Lite(1年無料)」等の新サービスが盛り込まれ、現行プランを最大1,980円値上げ。

・「ペイトク無制限」 9,625円 → 「ペイトク2」10,538円

・「ミニフィットプラン+」1GB 3,278円〜 →「ミニフィット2」2GB 5,258円

・「テイガク無制限」8,008円(新設)

見ての通り「ミニフィット2」はとても高額。「テイガク無制限」は固定回線・家族割(3人)・クレジットカードを揃えると実質4,948円になるものの、1人暮らしや別会社の固定回線を使っている人にはハードルがとても高い。

意外にも利用価値が高そうなのが「ペイトク2」だ。現行「ペイトク無制限」より913円高くなっているが、ポイ活条件が大きく緩和。PayPayゴールドカードをうまく活用すれば現行プランより安くなることも考えられる。

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PayPayゴールドカード:月4万円で4,000P獲得

ペイトク2」で改善されたポイ活条件は以下の2つとなる。

・毎月4万円までの買い物で10%還元(最大4,000P)

・PayPayアプリだけでなく、PayPayゴールドカード決済も特別ポイント加算対象

既存の「ペイトク無制限」は最大3ヶ月のみ10%還元で、4ヶ月目以降は5%還元。獲得上限・最大4,000Pは毎月8万円を使うことが求められた。

(現行のペイトクは10%還元が最大3ヶ月のみ)

さらに特別ポイント加算対象はPayPayアプリが使えるお店のみ。

インターネットで高額な買い物をしたくても、PayPayに対応しないお店は無数にあるため、リアル店舗だけで8万円を使うのは難しかった

この辺りの使い勝手が変わったこと、達成金額が半分になったことでだいぶハードルが下がったはず。毎月の食料品、日用品、洋服代、旅行代、美容院、サブスク代、習い事といった様々な費用をPayPayゴールドカードに集約できるだろう。

とまらない物価高の影響で4万円以下で生活する方が難しく、無理なく4,000円分を獲得できる環境が整ったのだ。

家族割・固定回線なしでも強い

ではPayPayゴールドカード活用でどこまで安くなのるか。カード保有だけで得られる特典も含めると割引・還元額は次の通り。

・毎月4万円決済10%特典 4,000P

・クレジットカード通常1% 400P

・ソフトバンク通信料金(税抜に対して)1% 90P

・PayPayゴールドカード割引 毎月550円

月額料金 10,538円 – 合計割引額(5,040円) = 5,498円。家族割や固定回線なしでも5,000円分以上の割引を受けられる。

データ無制限、店頭サポート、「Softbank Starlink Direct」、「Fast Access」、海外データ放題等、あらゆるサービスが含まれた価格としては納得ではないだろうか。

デメリット:あまり使わない人はお得感が薄れる

そしてデメリットにも触れたい。PayPayゴールドカードは年会費11,000円。年間100万円決済で実質免除(11,000P付与)されるが、あまり買い物をしない人はお得額が減ってしまう。

現在のゴールドカード+0.5%特典が、6月2日よりこの100万円決済で11,000P付与に変更)

しかも年間100万円ということは、毎月4万円の決済に加えて、1年のどこかのタイミングで48万円を使う必要がある。

さらに年間100万円決済には対象外項目も含まれており、「達成したつもりが未達で11,000P貰えな買った」という事態にも注意したい。

〈対象外の利用先〉 PayPay残高へのチャージ、nanacoクレジットチャージ、Vマネー、PayPayカード ゴールド年会費、ETCカード年会費、提携CD・ATM利用手数料、「振込依頼書」および「ご利用代金請求明細書」の発行手数料、回収事務手数料、ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMOを含む)の通信料等、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay残高チャージのご利用分、PayPay請求書払い、決済サービスへのチャージご利用分(ANA Pay、Kyashなど)、交通系ICへのチャージ(モバイルSuica、モバイルPASMOなど)

おまけ:楽天モバイル回線と併用が最強?

最後におまけを書いて終わりにしたい。今回のポイ活条件緩和は本当に大きいと思う。特にECサイトでの決済も対象ということは「楽天市場」の利用も含まれるはず。

ということは楽天モバイル回線(月額1,078円)を契約して楽天市場の還元率を+4倍にアップさせ、PayPayゴールドカードの40,000円をここで使えば別途+5,082P貰えるかもしれない。

(まずは楽天モバイル契約で基本還元率を底上げする)

毎月開催される「楽天お買い物マラソン」期間中に1件1,000円以上の買い物を10件行うとポイント還元率が+9倍。日用品や食料品など買い貯めに最適だろう。

無事に4万円決済するとPayPayゴールドカード特典10% 4,000Pに加えて楽天市場側で5,082P獲得。2回線契約しているのに、実質負担価格は2,000円以下になるだろう。

あくまで一例の皮算用であり、今後のポイント付与条件変更なども考えられることに注意。ただしこうした二重取りが出来るなら「ペイトク2」の利用価値はより高まるのではないだろうか。

ちなみに現行プランも7月1日より最大550円値上げ予定。これからプラン変更を検討する方は参考になれば幸いだ。

リンク:ソフトバンク

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