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NTTドコモは「お返しプログラム」利用条件の一部変更を発表した。3月5日以降、同プログラムを利用すると端末返却時に最大22,000円の手数料が求められる。


例えばMNP月額1円案件は2年間の総支出が23円。しかし3月5日以降は22,023円に跳ね上がるため前提条件がガラリと変わってしまう。
というのも22,000円という金額は30GB 月額2,970円の「ahamo」プランの通信料金7.4ヶ月分にも相当する。値上げ前と後でこの分がまるまる違ってくる。
3月といえば年度末キャンペーンが本格化するシーズンだが、今年はすこし早めに動いたほうが欲しいスマホを条件良く購入できるかもしれない。
ちなみに2月19日にはauも22,000円の手数料導入を発表したばかり。昨年に一足早く値上げしたソフトバンクも含めると、大手3社の返却プログラム手数料を実質値上げすることになった。
狙い目は「iPhone17」MNP月額281円
値上げ前に狙うべきは「iPhone17」256GB MNP月額281円だろう。
3月4日までは2年間の支払い総額6,463円。30GBの「ahamo」プランとセットでも月額3,251円の手軽さで年明けからロングセラーとなっている。

すでにドコモを使っている方は2回線目も検討してみたい。「ahamo」に音声回線としてMNPした後、「5Gデータプラン」に申し込んでデータ回線化する方法がある。
主回線とデータシェアすること、電話が使えなくなるデメリットはあるものの、端末割引の恩恵をバッチリ受けながら月額1,100円。どちらも「ahamo」プランの場合、2回線合わせても月額4,070円で維持できる。

またデータ化してもSMSは利用できることから、LINEや各種アプリの2段階認証突破には不便がない。メイン回線でしか通話をしない人は2回線目もぜひ検討してみよう。
リンク:ahamo ドコモプレスリリース(PDF)



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