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韓国版の「Galaxy Z Fold8 Ultra」がヤフーショッピング
で信じられない価格で販売されている。日本では29万6,780円の256GBモデルが9月1日時点で24万6,780円。
さらに1,000円OFFクーポンや筆者のIDでは7% 16,195PT獲得予定。本日時点では実質22万円台の破格になっているのだ。

また「Galaxy Z Fold8」256GBモデルは22万9,880円(完売中)。同じくポイント還元を考慮すると実質20万円台で、国内版(26万7,860円)と比べてとんでもない買いやすさだ。

韓国版「Galaxy」は筆者も購入経験があり、歴代の「Galaxy Z Fold」シリーズも折りに触れて利用してきた。もちろん基本スペックは他国モデルとほぼ同じで、目立った違いといえばFelica(おサイフケータイ)が国内で使えないことくらい。
あまりの安さに「欲しいけど大丈夫かな」と心配になる方も出てくるだろう。今回はその安さの秘訣と注意すべき点を解説したい。
特価品はキャリア版である可能性
結論から書くと、韓国版「Galaxy」の特価品は通信キャリア版である可能性が高い。回線と端末のセット購入で本体代金が大きく値引きされ、使われないまま売却されたものが一定数出てくるものと思われる。

いわゆる日本の「白ロム」に相当するもので、SIMロックもかかっていない。毎回一定の需要があるようだ。ただし「Felica」以外にも注意すべき点がある。
①国内での修理が難しい
まずは日本の技適を通過していないことから、国内での修理が難しくなること。近年、日本では全国のドコモショップや「Galaxy Harajuku」といった修理拠点が充実してきたものの、海外のモデルは持ち込んで修理をしてもらうことができない。トラブル時の対応や保証の有無などを購入先のショップに確認することが不可欠となる。
②キャリア版アプリがある可能性
もう1つはキャリア版アプリが複数インストールされている可能性だ。アンインストールや無効化でほぼ気にならない状態には出来るものの、完全なメーカー仕様ではない可能性に注意。
③Samsung Wallet(Samsug Pay)が使えない
さらに日本でもお馴染みSamsung Wallet(Samsung Pay)は韓国で発行されたクレジットカードやデビットカードがなければ日本国内で有効化できない。

まずはこの3つの点を許容できるかを検討してみよう。
そして裏を返せばこうした制限を割り切れる方、ゲーム、カメラ、フォルダブル端末としての完成度を味わいたい方は問題なく楽しむことができるだろう。
ただし初期設定はもちろんサポートなし。検討するにしても海外スマホに慣れている方に限定されそうだ。
リンク:ヤフーショッピング


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