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Amazonの投げ売りセールに始まった「iPhone Air」の価格下落。以前の記事でも書いたように、中古スマホ市場にも波及し始めている。
中古スマホ大手「イオシス」「じゃんぱら」では記事作成中の8月31日時点でも未使用品価格が13万円台をキープしており、在庫数もさほど動いていないようだ。
そして今度は中古品の値下がりも顕著になってきた。もっとも買いやすい256GBモデルが「iPhone 17」の中古価格を下回り始めたのである。
最安で11万7,800円。中古価格が「iPhone 17」以下に
まずは「iPhone 17」の中古価格を見てみよう。ランクによって異なるものの、256GBモデルは13万2,000円〜13万6,800円前後。7月18日のアップル価格改定により、6月以前よりも8,000円〜1万円上がって買いにくくなった。


それでは「iPhone Air」を見てみよう。同じく「じゃんぱら」「イオシス」を参照すると256GBモデルは11万7,800円〜13万2,800円。
多くは12万円台で販売されており、13万円を超える「iPhone 17」よりも3,000円〜5,000円程安い。しかもイオシスではCランク品が11万7,800円を観測。


「iPhone Air」のアップル価格は「iPhone 17」より35,000円高く、「iPhone 17 Pro」と同じ「A19 Pro」チップを搭載している。ここまでの逆転現象が起きるのは歴代の「iPhone」シリーズを振り返ってもかなり珍しいのではないだろうか。
ちなみに「じゃんぱら」はヤフーショッピング店のポイントを狙うと状態のいいBランクでも実質11万円台も視野。日によって異なるものの、「5と0のつく日」や「プレミアムな日曜日」といった施策を狙うとよりよい条件で買えるかもしれない。

リンク:ヤフーショッピング



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