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「OPPO Reno15 A」発表。SoC据え置きで高額化。狙い目は型落ちか【解説】

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(本ページはプロモーションを含みます)

OPPOはスマートフォンの新作「OPPO Reno15 A」を発表した。6月25日より発売開始予定で、SIMフリー版は6万4,800円〜。

(ワイモバイル・UQモバイル、楽天モバイルも6月25日より発売予定)

基本性能を大きく左右するチップセットは前作から据え置き。バッテリー容量は5800→7000mAhに大型化したものの、本体価格も前作から16,000円上がっている。

初代「OPPO Reno A」登場からコスパの代名詞と言われてきたRenoシリーズだが、円安と物価高の影響を受けて価格面での訴求力に欠けつつあると言わざるを得ない。

今回は前作「OPPO Reno13 A」と比較しながら注目すべき新機能やどんな人向けのデバイスかを解説したい。

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バッテリーとインカメラが大幅改善

まずはスペックから見ていこう。「OPPO Reno15 A」はSnapdragon 6 Gen 1、ROM 128/256GB、RAM 8/12GB搭載のミドルレンジで、6.6インチ(2,372×1,080)ディスプレイを採用する。

5000(広角)+800(超広角)+200万(マクロ)画素アウトカメラ、5000万画素インカメラ、Wi-Fi a/b/g/n/ac、Felica、microSDXC、120Hzリフレッシュレート、防水・防塵、指紋・顔認証、Android16(ColorOSベース)等に対応。

前作「OPPO Reno13 A」比でインカメラ画質が1200万画素向上し、バッテリー容量も1200mAhアップしながら最大80Wの超高速充電に対応した。

最大2.5日間のバッテリー持ちを誇りながら本体重量はわずか10gしか増えておらず、全体のコンパクトさも維持されている。

さらにROM 256GB/RAM 12GB構成が増えたことで、ストレージやメモリに物足りなさを感じていた方には朗報(SIMフリー版76,800円)。

ただし基本機能で足りる方には大きな値上げと捉えられても仕方ない。現在「OPPO Reno11 A」以前を使っている方は後述するように「OPPO Reno13 A」も検討したい。

SIMフリーなら「OPPO Reno13 A」が狙い目

本日の発表を受けて、楽天市場では「OPPO Reno13 A」の売れ筋が急増している。ほぼ同等の処理能力で2万円安ければ型落ちとはいえ十分すぎると考える人が多いのだろう。

しかも出品先によって5,000円クーポンや10%ポイントUPといった施策が実施されており、最安で32,000円で入手できるケースも散見される。

3〜4年使うなら今から「OPPO Reno13 A」を狙っていくと良さそうだ。

一方でキャリア版は少し話が違ってくる。例えばワイモバイルでは「OPPO Reno15 A」が月額340円。返却時の特典利用料(22,000円)もなく端末代金は2年間8,160円のみ。

この価格なら遠慮なく最新作を選んでも良いだろう。

さらに「OPPO Reno13 A」はMNP一括9,800円とかなり買いやすく、どちらを選ぶにしてもワイモバイルへの乗り換えも検討の余地がありそうだ。

スマートフォン業界はメモリ価格高騰の影響で値上げラッシュが続いている。もしさらなる円安が起こった場合、昨年とは比べ物にならない値上げが起きるかもしれない。「OPPO Reno15 A」に限らず、前作から大きなアップデートがないモデルは型落ち品も検討してみたい。

リンク:OPPO公式 ワイモバイル 楽天モバイル

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