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携帯電話の年度末キャンペーンもいよいよ終盤。今年も低価格の楽天モバイルが依然として強く、直近では「iPhone 17e」MNP月額1円を展開するなど攻めの姿勢が止まらない。

ところが昨年までと異なり、各種キャンペーン内容に注意事項が追加されている。これを見逃すとせっかくの端末割引やポイント付与も台無し。
短期解約や転売を防止するための取り組みと思われるが、割引条件やポイント獲得上限は条件が年々悪化している。今回は現時点で気を付けるべき人気施策の注意事項をシェアしたい。
累計解約数3回線未満に注意
この春、特に目立つようになったのが「累計解約数3回線未満」の条件追加だ。冒頭に挙げた「iPhone 17e」MNP月額1円の他、一括1円のAndroidスマートフォンにも追加。

現時点で3回線を解約している場合、一切の割引を受けることができない。
また定期的に実施されるAndroidスマートフォンの22,000円割引も同じ条件が適用。繰り返し施策を使ってきた方は注意が必要だ。

ただし全てが割引されない訳でもない。例えば「Pixel 9a」は他社からの乗り換えで月額750円。
もちろん2回線目以降は10,000ポイントが貰えないものの、累計解約数3回線未満の条件は今のところ見られない(3月25日時点)。

さらにポイント還元による一部施策(2回線目以降もOK)にも解約歴に関する文言はなし。

累計解約数の条件は月額1円(一括1円)など割引額が大きい施策、さらに直接値引きの大きなキャンペーンに適用されやすいようだ。
ただしこれもあくまで現時点の話。まだ適用できるキャンペーンがあれば早いうちに参加した方が良さそうである。
三木谷キャンペーンは「Rakuten LINK」利用条件に
もう1つ注意したいのはお馴染みのWeb限定施策「三木谷キャンペーン」の一部仕様変更だ。リンク経由の申し込みでMNP14,000P(新規11,000P)獲得。1人1回の利用であれば2回線目の方もOK。

今まではMNPだけで付与されたのだが、この春から開通後の「Rakuten LINK」アプリによる無料通話体験が必須になっている。
お金がかかることではないが忘れると大損。ご家族や友達を紹介する方は、ご自身の契約時とは条件が異なるので注意したい。
他にも5回線目の契約から事務手数料3,850円が発生する等、複数の回線でキャンペーンを駆使してきた方は要必要。逆に初めて乗り換える方はご自身にとって一番お得なキャンペーンを遠慮なく使ってみよう。
リンク:楽天モバイル


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