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楽天経済圏に大打撃?LINEヤフーとNetflixの業務提携が強すぎる件

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(本ページはプロモーションを含みます)

衝撃的なニュースが飛び込んできた。LINEヤフーとNetflixが業務提携を発表。月額890円のNetflix料金にLYPプレミアムが組み込まれることになった。

LYPプレミアムとは月額508円(アプリ版650円)の有料サブスクで、ヤフーショッピングのポイント還元率が毎日2%UP、1500万種類のLINEスタンプ使い放題、会員限定PayPayクーポンの配布、LINEアプリの着信音を好きな音楽に設定等の特典がある。

ヤフーショッピングはポイント還元率が高く、よく買い物をする人は月額料金の元を取りやすい。ただし買い物をしなければ魅力は削がれやすく、それ以上の訴求力が乏しかった。その月額料金に+382円で動画放題は強烈なインパクト。

しかも既存ネットフリックスユーザーにとっては追加料金0円でLINEヤフーのサービスが加わり朗報でしかないだろう。

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楽天経済圏が大打撃?

今回の件で楽天グループが大打撃を受けたと言っても過言ではない。というのもヤフーショッピングはLINEとPayPayアカウントを紐付ければ還元率が常時5%になる。

そしてネットフリックス加入者は2月から毎日7%になるわけだ。しかもポイントアップにはモバイル回線、クレジットカード、銀行口座、買いまわりといった条件なし。

ちなみにソフトバンク・ワイモバイル利用者はLYPプレミアムがタダ

日曜日のプレミアムサンデー(最大12%)や超PayPay祭(最大23.5〜25%)といった定期イベントもすっかり恒例化し、必要なものがヤフーショッピングで買われる可能性が高くなった。

さらに昨年からサムスンをはじめとする主要スマートフォンの正規代理店、ゲーム機の取り扱いが急増。年末年始にはApple Gift Cardが誰でも10%UPなど、楽天市場に対抗する動きが活発化しているのだ。

現在は10%UP終了。10万円購入で1万ポイント獲得できた

楽天市場はモバイル事業の苦戦からポイント付与率の削減を続けており、大きな金額を購入したい顧客はすでにヤフーショッピングに流れ始めている。Netflixとの業務提携は寝耳に水ではないだろうか。

もちろん楽天にも強みがある。楽天モバイル加入者は野球パリーグの全試合が見放題。昨年にはU-NEXTと業務提携して4,378円プラン(データ無制限・動画見放題)をリリースするなど低価格な通信とエンタメのセットは魅力的だ。

詳細はこちら

それでも楽天市場で大幅なポイントUPをするにはクレジットカード、銀行口座、買いまわりと言った条件が必要となり、これまで通りに顧客を囲い込むには今までよりも高いハードルが求められるのではないだろうか。

リンク:プレスリリース

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