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10月13日、ソフトバンクは「iPhone Duo」の本体価格を発表した。10月16日21:00より予約開始、10月23日より販売開始となる。

ストレージ別の本体価格は以下の通りで、すでにアップルが発表しているSIMフリー価格よりも最大86,880円高い。
✅256GB
本体価格:41万9,760円(アップル価格+54,960円)
MNP価格:月額9,990円
✅512GB
本体価格:46万0,080円(アップル価格+60,280円)
MNP価格:月額10,890円
✅1TB
本体価格:54万0,720円(アップル価格+70,920円)
MNP価格:月額12,690円
✅2TB
本体価格:66万1,680円(アップル価格+86,880円)
MNP価格:月額15,590円
これだけ見ると「一体誰が購入するのか」と思われるだろう。しかし今回は「売れない」どころか、各カラー・ストレージともに品薄になる可能性すら考えられるのだ。
通常分割が人気化?金利手数料を考えると妥当か
というのも「iPhone Duo」はアップル初のフォルダブルとして注目度が高く、「iPhone 18 Pro」シリーズと比較しても話題性に溢れている。
「どうにかして当日ゲットしたい」と考えるアップルファンも多いなか、懸念されているのが供給量だ。報道によれば生産台数は限られており、これだけの高額商品でもアップルストアの発売日お届け分在庫は即無くなる可能性がある。
そこで注目されるのが通信キャリア版。アップル公式価格より割高であるものの、ソフトバンクの設定価格はクレジットカード24回払いの手数料を含んだ金額にほぼ等しく設定されている。

とりわけ一括購入のハードルが高い「iPhone Duo」は最初から分割払いを前提で検討する人が多く、アップル公式サイトで品薄になる状況であれば、この価格差は実質的な金利手数料や早期入手の対価として受け入れられる可能性があるだろう。
高額だけど「新トクするサポート+」も人気?
そして2年利用なら負担金額はさらに下がる。例えば256GBの場合、端末代金はMNP月額9,990円。「42万円の一括払いは逆立ちしても難しい。」「それでもどうにかゲットしてレビューしたい」というガジェット好きには一気に現実味を帯びる価格。

2年利用時の総額
端末代金:23万9,760円(9,990円 × 24回)
特典利用料:22,000円(返却時)
総額:26万1,760円
とりわけ2年利用プログラムは日本国内のアップルでは提供されておらず、リセールを考慮した通信キャリア版狙いも増えるかもしれない。
なお現時点でNTTドコモ、au、楽天モバイルの価格は未定。4社揃ったところで値下げ競争が再開するか、圧倒的に安い価格が出てくるか注目だ。
リンク:ソフトバンク


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