(本ページはプロモーションを含みます)
楽天モバイルが新しいバラ撒きキャンペーンを開始した。今回は楽天証券口座を新規開設後、条件を達成すると3GBの1年間無料データSIMがもらえるもの。

「今年こそ積立NISAを始めたい」という人には楽天モバイルもお試しできる絶好の機会だろう。キャンペーンの概要は次の通り。
✅概要
①専用ページから楽天証券口座を新規開設
②9万円分の投資信託を購入
③楽天ポイントコースを設定
④楽天モバイル3GB データSIMが1年無料
✅期間
①口座開設:2026年6月1日〜2026年7月1日
②初期設定:2026年7月15日まで
③約定(購入完了):2026年9月30日まで
楽天証券は国内株式の取引手数料無料。貯めた楽天ポイントを積立投資に回したり、投資信託購入で楽天市場の還元率がUPするなど筆者も重宝しておりお勧め。

注意すべきはモッピー等のポイントサイト経由ではなく、指定サイトからエントリーすること。7月1日まで3週間切っているため、興味ある方は早めに申し込んだ方が良さそうだ。
リンク:キャンペーンサイト
投資信託は何を買えばいいの?
では具体的に何に投資をすればいいのか。迷ったら検討したいのが米国S&P500指数だ。筆者も楽天証の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に毎月5万円を自動積立設定している。

S&P500指数は米国ナスダック上場企業500社の時価総額を元に算出され、過去100年以上、世界大恐慌やリーマンショックといった暴落を経験しながらも伸び続けてきた。
特に過去10年ではApple、Amazon、Meta、Google、Microsoftなど巨大IT企業が凄まじい勢いで押し上げており2026年6月現在も史上最高値を更新中。

伸び代が無くなった企業や成長の止まった企業は採用銘柄から外され、新しく台頭してきた成長企業が採用されて伸び続けていく。
毎月5万円(年間60万円)の積立を年間リターン7%で計算すると・・・
5年後:元本300万円 → 355万9,793円
10年後:元本600万円 → 855万2,587円
15年後:元本900万円 → 1,555万5,238円
20年後:元本1200万円→2604万6,333円
暴落を繰り返しながらも長期で積み立てれば高い確率で資産が増えることになる。

ドル建て資産のため円高になると目減りするリスクには注意。逆に1ドル160円を超える円安が続けば資産総額はさらに膨れ上がりそうだ。
リンク:キャンペーンサイト


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