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2026年も値上げラッシュが止まらない。携帯料金プランだけでなく、円安と物価高を背景にミドル級のスマホが8万円を超えるケースも散見されるようになった。
中古スマホも上昇を続けており「買い換えたいのに予算が追いつかない」という方も少なくないだろう。

そこで検討したいのが月額1円〜のお返しプログラム。少し手順を踏むと1つの回線で2台持つことも可能。
もし現在、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルを利用している方は下記に記したやり方が参考になればと思う。
まず「UQモバイル」に乗り換える
結論から書くと、まずMNPでUQモバイルに乗り換え、月額2円の「Pixel 9a」128GBをゲットする。
生産終了につき他キャリアでは完売が相次ぐ中、同社はまだ在庫あり。端末価格は月額2円(初回3円)で2年後の返却手数料(特典利用料)なし。

6月25日から「コミコミプランバリュー」が1年間誰でも月額3,168円に値下げされ、端末代金込みでも3,170円だけ。

この内容で満足したら1年間使い続けてもいいだろう。ただし今回は月額4円で2台持つという趣旨のため話を続けていきたい。
リンク:UQモバイル
6ヶ月後にau回線に番号移行する
6ヶ月が経過した後auに乗り換えると、Pixel 9aを2円維持したまま再び端末割引を受けることができる。

しかもau料金は1年間2,640円割引され、「iPhone 17e」256GBを月額2円で維持可能。「Pixel 9a」と合計しても月額4円に収まるわけだ。
料金プランは無制限「auバリューリンクプラン」が1年間5,368円。au PAYカードや固定回線といった条件が揃えば月額2,838円まで抑えられる。

料金プランはPontaパスやau Star Link付き。月額4円で端末2台使えることを考慮すれば、十分すぎる内容ではないだろうか。
ちなみに1年目をUQモバイル、2年目をau、3年目をpovo2.0に乗り換えなしでau回線をずっと安くことができそうだ。
備考:端末返却時の注意事項
このように1つの番号で2台のスマホを持てること、1年間はau料金も抑えられるメリットがある一方、多少なりともデメリットもある。

ひとつは「iPhone 17e」返却時に特典利用料22,000円が発生すること。UQモバイルでは何を借りても特典利用料0円だが、逆にauでは何を借りても避けられない。
もうひとつは端末の返却時期に半年間のズレが生じること。しっかり管理していないと2年を経過してしまい、割高な端末代金を支払うことになりかねない。
また今回は「Pixel 9a」と「iPhone 17e」をシュミレーションしたが、月額4円にこだわらなければ端末の組み合わせは自由。納得のいく組み合わせを検討してみよう。
ちなみにこの番号移行プログラム、ワイモバイルでは1年間の契約維持が必要。半年でも許されるUQモバイルも今後追随される恐れがあるため、実行するなら早めが良さそうだ。
リンク:UQモバイル



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