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デビットカードの時代が来た?ポイント還元率1.5%の「VNEOBANK」が強すぎる件

お得情報

先日、キャッシュレス業界に衝撃的なニュースが流れてきた。

住信SBIネット銀行のV会員専用支店(VNEOBANK)の利用特典が刷新され、デビット利用時のポイント還元率が1.5%を実現。

ネット通販でもデビットカードとして利用可能

クレカでは対象外になりやすいSuicaチャージでも1.5%は朗報。カードの使いすぎを防ぎたい人やVポイントを貯めている人にもピッタリだ。

現在、1,000円以上の決済でもれなく1,500ポイント貰えるキャンペーンが実施中。マイナンバーカードがあればアプリから簡単に申し込めるため、興味ある方は開設してみたい。

さて、凄いのは何もこれだけではない。VNEOBANKはネット銀行としての技術が高く、ほとんどの人が恩恵を受けられるはずだ。

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ATM・振込手数料が月5回無料

「VNEOBANK」の凄いところは、月5回までATM・振込手数料が無料であること。前月の残高や取引実績といった条件がなく、気軽にコンビニATMを利用できる。

6回目以降でも他行振込手数料1回77円、ATM引き出し1回110円と良心的。相次ぐ銀行窓口の手数料値上げを回避するだけでも価値があるだろう。

対応するのは全国のローソンまたはセブン銀行ATM。アプリからQRコードを使って取引するため、デビットカードやキャッシュカードは存在しない。

この点はデメリットになりかねないが、全国のコンビニ数を考慮すれば入出金に困ることはまずないはずだ。

決済以外でもVポイントが貯まる

さて、VNEOBANKではスマホデビット決済以外でもVポイントが貯まりやすい。例えば他行から1万円以上の振込1件につき20ポイント。振込手数料の無料サービスが余っている銀行から生活費を振り込めばOK。

他にもローンなどの利用で貯まる

残高が10万円以上あれば毎月50ポイント。さらに公共料金などの引き落とし1件につき5ポイント。PayPayなどのスマホ決済サービスを利用した月は5ポイント等、バカにできないほど貯まっていく。

給料や年金の受け取りもできれば月30ポイント。ここに基本還元率1.5%のスマホデビット決済を加えれば、一般的なクレカを凌駕できるのではないだろうか。

工夫次第でさらにポイントが貯まる

ここからは少し余談となるが、既存の電子マネーにチャージすればポイントを2重・3重に取ることができる。

例:JAL PAY、ANA PAY、au PAY、nanacoなどにチャージ。複数の決済手段を経由することでポイント還元率を底上げ可能。

デメリットがあるとすれば、タッチ決済やiD非対応のお店では使えないこと。それ以外に使わない手はないので、銀行手数料で悩んでいる方もぜひ検討してみたい。

リンク:VNEOBANK

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