9月18日、アップルは「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」を発売した。「今年はiPhone Duo待ちで人気がないのでは?」というネガティブな噂が先行したものの、発売日のアップル福岡では午前中から多くの人で賑わっていた。

やはり実機を見てから購入を決める人が多かったのか、実際には売れ行きが好調にみえる。
というのもアップル公式サイトでは、予約開始直後(9月12日)には大量に余っていた「iPhone 18 Pro」が現在、多くのカラー・容量で10月上旬〜中旬納期。キャンセルが出れば最寄りのアップルストアで即受け取りできるものの、絶対にすぐ買える状況ではなくなってきた。

ちなみに「iPhone 18 Pro Max」は256GBの取引価格が一時定価+30,200円を記録。価格高騰などお構いなしの人気ぶりで、家電量販店でもほとんど在庫を見かけることがなかった。

さらに通信キャリア版も品薄が進んでいる。例えばNTTドコモ、au、ソフトバンクではバーガンティ以外のカラー・容量(256GB/512GB)で即納在庫が次々と完売。

今年は無印「iPhone 18」が発表されなかった影響で「Pro」モデルが価格競争の的となり、例えばソフトバンクは「iPhone 18 Pro」256GBをMNP月額990円で販売中。
2年後の返却時に特典利用料(22,000円)が発生すること、さらに大きな傷がある等、回収の条件を満たさないと最大44,000円の故障時負担金が発生するリスクがあるものの、うまくプログラムを活用できれば例年より遥かに安いのだ。
やはり9月は年度末商戦につぐ買い替えの時期なのだろうか。興味ある方はこの連休中に最寄りの家電量販店やアップルストア店頭でぜひ実機を触ってみよう。




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