中古PC・白ロムでお馴染み「じゃんぱら」にてM5チップ搭載「MacBook Pro」の未使用品が20万9,980円で大量入荷している。
同モデルは2025年10月に発売されたばかりで、SSD 512GB/メモリ16GB構成が約50台入荷。年明けから値下がりが続いていたが、ここにきてついに21万円を切り始めた。

またSSD 1TB/16GB構成に至っては22万6,990円で購入可能。いずれもアップル公式価格より4〜5万円も安く、「M4 MacBook Air」のスペックに物足りなさを感じる方、最新の「MacBook Pro」が欲しい方は検討してみたい。
発売から4ヶ月弱しか経過しておらず、少なくとも2025年10月まではアップルのメーカー保証(自然故障)が受けられるはずだ。
ポイント狙いやクレカ修行で集まった可能性
それにしても高額なMacBookがなぜここまで集まったのか。背景にはアップルの初売りが挙げられる。1月2日〜5日までの期間中、「M5 MacBook Pro」を購入で30,000円分の「Apple Gift Card」が付与された。

さらに今年はヤフーショッピングで10%還元の「Apple Gift Card」が販売されたり、楽天リーベイツ経由で購入するとポイント還元率+4.5%UP等さまざまな施策が揃い、うまく活用すれば実質価格を大きく下げることができたのだ。

恐らく「M5 MacBook Pro」を売却した人は合計4万円以上安く購入できたはず。売却で多少損しても年間クレジットカード利用額を稼ぐ「修行」の一貫となるため、ポイントや決済額稼ぎを目的に積極的に参加した人も多いのではないだろうか。
例年なら同じ理由で「iPhone」や「iPad」の相場も大きく下がるのだが、アップル製品の需要はかつて無いほど高く、今年はまったく安くならない状況が続いている。
リンク:じゃんぱら通販サイト


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