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楽天モバイル、店頭の機種変更が簡単で神。それでも気をつけるべきこと

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(本ページはプロモーションを含みます)

本日、ヨドバシアキバに行ったら楽天モバイルの「Nothing Phone (4a) Pro」が展示されていた。引き寄せられるように触れてみると、あまりの格好良さに意識を失いかけた。

「Pixel 10a」とほぼ同額にも関わらず、溢れる高級感とヌルサクの操作性。うっかり手が滑ってしまい、気づいたらお会計を済ませていたのだった。

楽天モバイルのスタッフはとても親切で、すでに回線を持っている筆者にも快く単体販売を行ってくれた。同社には「機種変更」という概念がなく、事務手数料なしで購入できる。

回線がない人でも気軽に買えるシステムは素晴らしく、通信キャリアのあるべき姿とも言えるだろう。ただし、今回は注意すべきことを幾つか見つけたのでシェアしたい。

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購入までに1時間かかった

結論から書くと、今回の機種購入にはとても時間がかかった。ショップでスマホを単体購入する場合、現住所記載の身分証明書と楽天IDが必要になる。

利用者、端末名、IMEI、支払い方法等の個人情報をシステム登録するため、「これください」と言えば即購入できるSIMフリースマホとは少し違っているのだ。

(ヨドバシカメラの楽天モバイルコーナーにて)

さらに箱を開けて本体に傷がないことを確認したり、SIMカードを入れて発信・通話テストも実施。審査がないだけで、実際には新規契約のような流れだった。

しかも4月29日は祭日で混雑しており、気づくと本体を購入するだけで1時間も経過していた。

とりわけ時間を要したのが「販売条件」に関する情報確認だ。昨今、楽天モバイルではスマホの販売が厳しくなっており、機種によって「1人1台まで」「楽天カード支払い必須」「累計3回線以上の解約歴で特価対象外」といった条件が設定されている。

入荷直後のためスタッフも条件の詳細を把握しきれておらず、筆者への販売がOKか否かの電話確認に20分くらいかかってしまった。

店頭で実機を見たら「楽天市場」も検討

以上のことから、もし楽天モバイル店頭で単体購入は身分証明書を忘れずに持っていこう。さらに営業開始直後の空いている時間を狙った方がいいだろう。

もしくは店頭で実機を確認したら楽天市場で購入することも検討したい。オンラインならこうした面倒な手続きが一切なく、SPU倍率に応じたポイントも大量獲得可能。

(筆者のIDだと4,807P獲得可能)

在庫数も一目瞭然で注意事項にだけ同意すれば身分証明書も不要。もし店頭でこれだけ時間がかかるのを知っていたら筆者も楽天市場で購入していたと思う。

また楽天モバイルを初めて利用するなら公式サイトも検討してみよう。MNPで16,000P獲得できるため実質62,900円。後日レビュー予定だが、6万円台ではとても購入できない位の完成度だ。

リンク:Nothing Phone (4a) Pro

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