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M4チップ搭載「iPad Pro」はRAM 16GB搭載。ただし容量によって8GBも

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昨晩に発表された新型「iPad Pro」はアップル製品初のM4チップ搭載で盛り上がり、僅か5.1mmの薄型ボディで世界を圧倒させた。

噂の段階から狙っていた筆者も早速注文したのだが、内部ストレージによってRAM容量が大きく異なることが明らかになった。

ストレージ256/512GBは9コアCPU、RAM 8GBであるのに対し、1TB以上だと10コアCPU、RAM 16GBに設定されているのだ。

無論せっかく購入するなら16GBがいいのだが、8GBを選択するのは勿体無いのだろうか。

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16GB搭載は今回が初めてではない

これは筆者の見解になるのだが、RAM 8GBを選ぶ合理性は大いにあると考えている。

というのも今回は円安の影響も手伝って、RAM 16GB搭載モデルは最低でも27万2,800円。13インチに至っては32万2,800円という高額ぶり。

もはやMacBookを遥かに超える金額で、まったく現実離れした価格になっているのだ。

またMac OSと異なり、iPadOSではRAM容量が5GBを超えるアプリはクラッシュするというデータもある。つまり必ずしも16GBを活用できる訳ではないらしい。

それでも、そもそもiPadが無ければ仕事ができない人や、将来の可能性に備えてロマンを求める人には16GBを求める価値があるだろう。

しかしストレージが256GBで足りてしまう人が、わざわざ10万円の差額を出す必要があるかと言われれば、さほど神経質にならないで良さそうだ。

筆者も256GBを購入したので、到着したら使い勝手をシェアしていきたい。

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