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「iPhone17 Pro Max」の相場が爆上がりしている。つい先日、取引価格が定価+9,200円という記事を書いたばかりだが、1月23日時点で定価+16,200円を観測した。

ちなみに「iPhone 17 Pro 256GB」は 18万5,500円、「iPhone 17 256GB」も13万1,000円と定価を超え始めている。
興味深いのがそんなに品薄ではないこと。海外のアップルストアを調べると当日在庫があり、日本でも納期は4〜5日程度。つまり新作発売直後の高騰とは質が違い、注文すれば割とすぐ届くのだ。
さらに著しい高騰は256GBに集中しており、生産数の少ないごく一部だけが上がっている。また日本国内の白ロムショップには影響しておらず、円安を背景とした海外需要は間違い無いだろう。

ただしこの状態は長く続かないかもしれない。これだけの価格差があると当然ながら転売目当ての人がアップルストアに殺到する。実際、1月16日には人が溢れて警察沙汰になったとSNSで報告されており、これ以上の加熱はアップルも問題視せざるを得ないはずだ。
解決方法は至って簡単。ひとまず1ドル158円換算で値上げすればいいだけである。「iPhone17」シリーズは147円レート換算で発売された。これを現在の為替にすると「iPhone17 Pro 256GB」19万1,000円、「iPhone 17 Pro Max 256GB」20万8,400円。
ほぼ取引相場に近づいたことになり、これで警察沙汰は防ぐことができる。年度末の新生活応援シーズン需要を考えると、アップルとしても急な値上げは避けたいだろう。
しかし円安と海外需要の高まりが抑えられなければ、そろそろ値上げされても何ら不思議ではない。SIMフリー版はAmazonにも度々再入荷するため、欲しい方は定期的にチェックしてみたい。
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