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4月7日、NTTドコモは「iPhone 16」の認定中古品を販売開始した。本体の状態によって価格が異なっており、他社からの乗り換え(MNP)を条件に3種類がラインアップ。
・Bランク:一括69,300円
・Aランク:一括74,800円、
・A+:一括80,300円
筆者調べでは「iPhone 16」128GBの中古相場は10万円超え。アップルストアの新品11万4,800円と比べてもお得度が低く、年度末から高止まりの状態が続いている。

今回のキャンペーンは一括購入しやすく「買い切りで数年使い続けたい」「中古を検討したいけど、あまり古いモデルは避けたい」という方に絶好のチャンス。
また日本では最後の物理SIMスロット搭載であることにも注目。とりわけ「AndroidスマホとSIMを使い分けたい」というスマホ好きの方、複雑なキャリアの「eSIM」再発行システムをあまり使いたくない人にも優しい。
iPhoneの中古価格を巡っては、5年前の「iPhone 13」が5万円を超えるなど高止まり中。通信キャリアのばら撒きキャンペーンが激減した結果、数年前のように待っても価格が下がりにくくなっている。
ただし別記事にも触れた通り、今後は今回のようなキャリアの中古キャンペーンが狙い目となりそうだ。比較的新しい機種が欲しい方は大手3社の動向に注目してみたい。
リンク:ahamo



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